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公園案内
駐車場
2026/06/23 07:49:27 現在
P1423台収容
空車
レク広地下・
レク広西側平面
P291台収容
空車
スタジアム
P396台収容
空車
ラグビー場北側
P446台収容
空車
宿泊研修棟北側
P5100台収容
空車
アリーナ北側
瑞穂公園は名古屋市のほぼ中心にあり、公園の中心を山崎川が斜めに横断しています。縄文時代(約1万年前)にはこの山崎川が瑞穂公園付近で海に流れ込んでおり、貝塚や古墳等の遺跡も発掘されています。こうした歴史の流れを楽しみながら瑞穂公園を散策してはいかかでしょうか?


瑞穂公園内は、自転車乗り入れを遠慮いただいているエリアとなっております。公園内を通過する場合は、降りてご通行ください。
ひろば・散策路


南ひろば(旧称:南児童園)
瑞穂公園の玄関口として、最大の広さを有するひろばです。シンボルとして親しまれてきたメタセコイア等の木々や、遊び方を継承・充実させ、インクルーシブ遊具や小さなお子様向け遊具ゾーンを新たに設置。身体を動かし た り、ゆっくりと 休 憩 が で きる ひろばにしました。既存林を明るく見通しの良い空間に改良することで、山崎川や散策路とひろばがつながり、シームレスに楽しめるようになりまし た 。


東ひろば(旧称:東児童園)
高低差を利用し、子どもたちが思い切り身体を使って冒険遊びができるひろばです。人気のブランコはインクルーシブにリニューアルし、基数も増やしてみんなが楽しめる遊具にしました。木陰を提供する高木は継承しつつ、見通しの良い開放的でやすらぎも感じられるひろばになりました。


北ひろば(旧称:北児童園)
山崎川散策路と一体的なくつろぎのひろばです。芝生ひろばや寝転びベンチ、ハンモックを整備し、山崎川散策路から立ち寄りやすいくつろぎの場に整備しました。植樹イベントで市民やプロスポーツ選手と共にサクラを植樹しました。


やすらぎひろば
研修棟西側の花壇、ベンチ、香木園などがある花と緑に親しめる広場です。


こどもひろば
ソフトボールをはじめ、サッカーなどができるひろば。近隣に住むこどもが自由に利用できる遊び場です。


松並木散策路
北陸上競技場の北側に隣接する、既存の松林を保存して整備した散策路です。


山崎川親水広場
山崎川沿いに整備された水と親しめる広場です。川岸に降りることができ、小さなお子様でも安心して水遊びができます。
木かげひろば(旧称:緑陰広場東側)
既存木を活かした明るい森を主体に、まちなかで木々の下を散策できる憩いのひろばです。モミジやカエデなどを織り交ぜ、季節を感じられる遊歩道として整備しました。また、将来を見据え苗木も植栽しています。園路には、森を見通しながら休憩できるベンチも整備しました。
- 多目的ひろば
- ゲートボール場
- 山崎川親水広場
- 木もれびひろば(旧称:緑陰広場南側)
- 光のひろば(旧称:西広場)※25年11月供用開始予定
新しく登場する公園施設


北アーバンスポーツひろば
野球場南側の旧水の広場に整備。ハーフコートサイズで整備し、ボールの飛び出しがないように外周部にフェンスを設置しました。


南アーバンスポーツひろば
ラグビー場北側に整備。気軽にスケートボードを体験できる基礎レベルのセクションを中心に配置しました。


PLOT(可動・可変式公園設備)
日常・非日常(イベント・防災)時に応じて公園利用者の居場所をつくる可変型拠点。
日常では休憩所として使われ、運動会やマルシェ等の活動時には木陰のような空間を園内に拡張できます。時代やニーズの変化に伴って更新も可能で、地域とともに成長していきます。
史跡


瑞穂2号墳
古墳時代中期(5世紀)に作られた古墳群のひとつ。直径約30メートル、高さ約7メートルの円墳と推測されますが、現在では原型を留めていません。


下内田貝塚
山崎川を挟んで大曲輪貝塚の反対側(山崎川右岸)に存在した貝塚で、昭和初期の山崎川改修工事に伴い消滅したとされておりましたが、最近の調査で貝塚から由来する(縄文時代の)貝と同時代の土が混ざり合った層の存在が確認されました。
大曲輪(おおぐるわ)貝塚
昭和16年に国の史跡に指定された縄文時代の貝塚です。土器や石器のほか、埋葬されたと思われる人骨も発掘されました。※改装工事中
像・彫刻など
勝利への門・競
昭和58年の全国高等学校総合体育大会の開催を記念し瑞穂ライオンズクラブから寄贈されたものです。製作者は石黒鋝ニ氏です。
※移設のため公開していません
旧炬火台
瑞穂公園陸上競技場で行われた第5回国民体育大会の開会式で使用されたものです。昭和55年~56年度の改築工事の際に関係者の要望により競技場前広場に保存されました。なお、炬火とは大きな松明を意味します。
※移設のため公開していません
日比野寛像
「マラソン王」として愛知県はもとより海外まで永くスポーツに情熱を注いだ日比野寛氏の像です。同氏が旧制愛知県立第一中学校(現愛知県立旭丘高等学校)の校長を永く務められたことから、同校の創立90周年記念として愛知一中会が昭和41年3月に銅像、台座等一式を新調し陸上競技場前に設置(寄付)されました。 銅像は日展作家片岡静寛氏が製作、台座は平松文雄氏が製作、銅板には久松潜一氏(文学博士)の撰ならびに書が刻まれています。
※移設のため公開していません