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57 下内田貝塚(しもうちだかいづか)
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57 下内田貝塚(しもうちだかいづか)
57 Shimouchida Shell Mound
57 下内田贝冢
57 下內田貝塚
57 시모우치다 패총
この貝塚(かいづか)は山崎川(やまざきがわ)をのぞむ段丘(だんきゅう)上に位置しており、川をはさんで対岸にある大曲輪遺跡(おおぐるわいせき)とともに1939年(昭和14)に発見されました。この時の発掘(はっくつ)調査の結果、カキ・ハマグリ・ハイガイ・アサリなどの貝がらに混じって、縄文(じょうもん)土器や石鏃(せきぞく)・石斧(いしおの)・石剣(せっけん)・石棒(せきぼう)などの石器、骨角器(こっかくき)も多く出土しました。出土した土器から縄文時代後期に形成された貝塚であることがわかりました。このほか、手足を折り曲げた状態で埋葬(まいそう)された縄文人の骨(ほね)や、土器を埋(う)めこみ、火を焚(た)いたと推定(すいてい)される遺構(いこう)も発見されています。
This shell mound dates from the late Jomon period. Archaeologists have unearthed shells from oysters, Japanese hard clams, ark clams, littleneck clams, and other species of shellfish as well as earthenware, stone tools, bone and antler artifacts, human bones, and other items.
这座贝冢属于绳文时代后期。出土了牡蛎、文蛤、泥蚶、蛤蜊等贝壳以及陶器、石器、骨角器、人骨等遗物。
這座貝塚屬於繩文時代後期。出土了牡蠣、蛤蜊、泥蚶、海瓜子等貝殼,以及陶器、石器、骨角器以及人骨等遺物。
이 패총은 조몬시대 후기의 유적입니다. 굴, 대합, 꼬막, 바지락 등의 조개껍데기와 토기, 석기, 골각기, 인골 등이 출토되었습니다.
